表面は何とかまとまるのに、髪の内側だけ強くうねってしまう。そんなお悩みに、髪質改善縮毛矯正+カット+4stepTrで施術した実例をご紹介します。全体のぱやぱや毛と内側のうねりがあった髪が、乾かしただけでストレートに整い、扱いやすくなりました。
Re charme 新保店(新潟県長岡市)のスタッフが、実際に担当した施術です。
今回のお悩みと施術メニュー
お悩みは「全体的なぱやぱや毛」と「内側の強いうねり」で、施術は髪質改善縮毛矯正+カット+4stepTrです。
- お悩み:全体のぱやぱや毛、内側の強いうねり
- 施術:髪質改善縮毛矯正+カット+4stepTr
- 仕上がり:乾かしただけ
縮毛矯正は、薬剤と熱の力でくせやうねりを伸ばす施術です。カットで長さや毛先を整え、トリートメントを組み合わせることで、仕上がりの手触りやまとまりも考えて施術しています。
ビフォーアフターで見てほしいのは「内側」
この写真は、髪の上の部分を持ち上げて、内側の髪まで見比べられるようにしたものです。
ビフォーでは、持ち上げた部分の下に、細かなうねりとぱやぱやとした毛の浮きが見られます。アフターでは、同じ内側の部分が、ブロッキングしたまま櫛を通せるほどまっすぐ整い、毛流れがそろっています。表面だけでなく、内側までうねりが落ち着いていることがわかります。
仕上がりはスタッフの話では「乾かしただけ」です。効果の感じ方や持ちには個人差があります。
表面は整って見えても、内側がうねりやすい理由
内側の髪は、表面よりうねりが目立ちにくく、後回しにされがちです。そのぶん広がりの原因になることがあります。
- 髪の内側は、乾かすときに風が届きにくく、くせが出たまま乾きやすい
- 表面の髪が内側のうねりを隠すので、鏡では気づきにくい
- 内側のうねりが外にはみ出すと、全体がふくらんで見える
「毎朝アイロンで表面だけ伸ばしている」「結ぶと内側のうねりが目立つ」という方は、内側までくせの状態を見て施術を考えることが大切です。
乾かすだけで整う髪をキープするためのおうちケア
縮毛矯正をした髪を扱いやすく保つには、毎日の乾かし方も大切です。ご自宅では次の点を意識してみてください。
- タオルドライのあと、根元から風を当てて乾かす
- 表面だけでなく、髪をかき分けて内側にも風を届ける
- 濡れたまま寝ずに、しっかり乾かしてから休む
- ブラッシングは毛先から、やさしくとかす
縮毛矯正をかけた部分は、あとから伸びてくる根元の新しい髪にはくせが出ます。その場合は、髪の状態を見ながら次のご来店時期を一緒に考えます。
髪質改善について詳しく知りたい方は、髪質改善のページもご覧ください。ほかの施術例は施術例のページで見られます。
ご予約・ご来店について
料金は予約ページでご確認ください。髪の状態やくせの強さは一人ひとり違うため、カウンセリングで内側のうねりの状態もしっかり拝見し、施術をご提案します。
- 店舗:Re charme 新保店
- 住所:新潟県長岡市新保5-4-45 2F
- 営業時間:10:00〜19:30(年中無休、年末年始のみ休業の場合あり)
- 駐車場:無料5台
はじめての方ははじめての方へ、エリアの情報は長岡エリアのページをご覧ください。
内側のうねりやぱやぱや毛でお悩みの方は、こちらのご予約ページからお気軽にご予約ください。
よくある質問
Q. 内側のうねりだけが強い場合も相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。表面は落ち着いていても内側が強くうねる方は多くいらっしゃいます。カウンセリングで内側の状態を拝見し、髪の状態に合わせた施術をご提案します。
Q. 縮毛矯正のあとは、乾かすだけでまとまりますか?
A. 今回の実例は、乾かしただけの仕上がりです。ただし、髪質やくせの強さ、普段のドライの仕方によって仕上がりは変わります。気になる点はご来店時にご相談ください。ほかの疑問は髪のQ&Aでもご案内しています。
